タクトシステムズというシステムインテグレーターの実力

Ally of Business-TAKUTO SYSTEMS-
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タクトシステムズは信頼できるシステムインテグレーターです。その根拠として見逃せないのが、納期達成力です。
何かを依頼するときに期限を定めて、その期限までに良い物を作ってもらえることはビジネスの契約において必須の要項です。その点、タクトシステムズなら、納期を達成できるばかりか、納期を短縮することもできます。
タクトシステムズの持つ納期達成力を形成するのが、CCPMと呼ばれる全体最適化の考え方を取り入れているという点です。
何かの業務に着手する場合、一般的には「この工程はこれぐらいの時間がかかるから、これだけの余裕を持っておこう」という考え方ですべて進行します。
つまり、「工程+余裕」が連結して、納期を算出するのが普通の考え方です。
それに対して、CCPMにおいては「この仕事を達成するにはこういう工程が必要で、それを全部合わせるとこれだけの時間が必要だから、最終的にはこれだけの余裕を設計できる」ということを考えます。
この2つの違いとしては、余裕の有無を工程単位で考えるのか、全体で考えるのか、という点にあります。そして、全体で余裕を見るようになると、最終的にどれだけの余裕が有るのかがはっきりと見えるようになります。
全体の進捗が明らかになるCCPMなら、最初から工程をすべてオンタイム進行、もしくは巻き進行で進めるつもりで行動できて、最終的に残した余裕を使い切る前に仕事を終わらせて、納期よりも早い納品ができます。
タクトシステムズがCCPMを導入している実績においても、3ヶ月から3週間での納品を実現したという成果があります。もちろん、作業人員リソースを調整した部分などもありますが、それもまた、実行力があるという証明です。
CCPMを取り入れたタクトシステムズは、良質なシステムを必要な時までに納品してくれる安心感があるという点で、とても有用です。

タクトシステムズの実力を表現するための指標には、CMMIと呼ばれる指標もあります。
システム開発を行うための工程や過程の属人化を防いで、どれだけその過程や情報を共有できているか、そしてそれによってプロジェクトの見積もりや進捗をどれだけ管理できるか、ということについて指標化したのが、CMMIです。
ここから、いわばCMMIは企業のタスク実行における実力がどれだけあるのかを具体的にランク分けして、客観的に能力を評価できる仕組みだといえます。
そして、タクトシステムズの実力はCMMIにおいてレベル3、つまり、複数のプロジェクトを上手に回せるレベルと評価されています。
単独のプロジェクトを回せるレベル2、プロジェクトを回す以前にその場しのぎの処理が続いているレベル1、これらと比較すればレベル3に属するタクトシステムズが有力なのは明らかです。
また、CMMIレベル3を獲得できている国内企業の多くは1000人規模の企業だという点を踏まえると、100人規模のタクトシステムズという会社はよりレベルが高いということも明らかです。
この点もまた、タクトシステムズの信頼を生む根拠の一つです。

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